朋和会について語ろう。

  • 理学療法士
    藤村 政徳

    入職2014年

  • 看護師
    永見 茜

    入職2004年

  • 音楽療法士
    小池 みなみ

    入職2006年

  • 介護福祉士
    小玉 暁

    入職2006年

THEME01 多職種が集まる現場で
高いチーム力を発揮する

永見:
なんと言っても、これだけたくさんの職種がそろっている病院は、他にはなかなかないですよね。他職種の人から学ぶことや、逆にこちらから提供できる知識や技術も幅広いなと思います。
藤村:
そうですよね。それはすごく感じますね。リハ職だけでもスタッフの人数が多いので、同期はもちろん、先輩、後輩、他のリハ職、いろんな角度から刺激をもらうことができます。大変なことや落ち込むことがあっても励ましてくれる人がいるというのも、本当にありがたいです!
小玉:
介護福祉士は、施設の利用者さんが「こうしたい」という思いを実現できるようお手伝いすることが役割です。でもどうしたら実現できるのか、個人の考えだけでは煮詰まってしまった時に、「個人で悩まずチームで頑張ろう」という雰囲気に救われています。そしてチームで取り組むことで、利用者さんにご満足いただける結果が導き出せるので、チーム力の高さを感じています。
小池:
そうですね。チーム力や連携の良さは、病棟訓練の様子からも私もいつも感じています。いくらリハビリの時にできても、病棟で同じことができなかったら、退院してもできないということになるので、看護介護スタッフとリハスタッフの連携が重要ですよね。病棟訓練が充実しているのは、連携力の賜物ではないでしょうか。

THEME02 新たな技術や機器の導入など
先進的な取り組みに積極的

小玉:
音楽療法は、最近はリハビリの一環としても知られるようになってきましたが、専門職が3人もいて、毎日のように音楽療法が受けられる施設はまだまだ珍しいですよね。音楽療法が始まると、普段はほとんど話さないような利用者の方が歌を口ずさんだり、やわらかい表情を見せたりすることもありますし、歌をきっかけに利用者さん同士が打ち解けるようなこともありました。言葉ではうまく表現できないですが、音楽療法によって施設の雰囲気が和やかになったのは間違いないと思います。
永見:
ご家族からも、そういった声を聞きますね。
小池:
すごく嬉しいですね。介護現場のスタッフやご家族にそう感じてもらえるのであれば、間違いない結果なのだと思います。まだまだ音楽療法は一般的にはあまり知られていないリハビリ分野ですけれど、これからも生活期につなげていくことを、しっかりやっていきたいですね。
藤村:
他の施設にはない取り組みといえば、装着型の歩行アシストロボットなどの先進的な機器の導入にも積極的ですよね。ロボットは、最近は多くの学会で取り上げられている新しい分野なので、そういった最先端に触れられる機会があることは、リハビリ職にとっても看護介護職にとっても魅力なのではないでしょうか。
永見:
そうですね。スタッフ一人ひとりのスキルアップに対しても、費用面も含めてしっかりフォローしてくれるのは助かります。他の施設の方と話をすると、個人で研修費用を負担している方も多いので、本当にありがたいと思います。また当院のすぐ目の前に保育園があり、3歳までは格安で預けられるので、その点も子育て世代には嬉しいですね。
小池:
やはり男性・女性関係なく活躍できる職場なので、女性にとっても働きやすい環境が整えられていますよね。結婚や出産後も、女性が安心して働き続けられるのは、大きな魅力だと思います。

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