私が朋和会で、看護師として働く理由。

NURSE

永見 茜

  • Career
  • 2004.03
    広島県立保健福祉大学(現 広島県立大学)
    看護学科卒業
    2004.03
    医療法人社団朋和会に看護師として入職
    2013.03
    副主任に昇格
    2015.03
    主任に昇格
  • QUESTION01

    なぜ回復期
    リハビリテーション病院で
    看護師に?
    前向きにリハビリに
    励む患者さんたちの、
    役に立ちたい。
  • 私が学生だった頃は、実習といえば急性期病院で行われることがほとんどで、 当時は「回復期リハビリテーション」の存在自体があまり一般的ではありませんでした。
    私自身も看護学生でありながら何も知らなかったのですが、脳神経外科の実習で担当した重症の患者さんが、 退院後にどうやって日常生活に復帰するのか疑問を抱いたことがきっかけで、回復期リハビリテーション病棟のことを知りました。
    西広島リハビリテーション病院に見学に行くと、私が知っていた病院とは違い、 明るい雰囲気の中で、患者さんたちが前向きにリハビリに取り組んでいる姿は、とても印象的でした。
    その時の様子から、ここで患者さんたちのお役に立てる看護師になりたいと思うようになりました。

QUESTION02

ここで働くことの
魅力とは?

患者さんともご家族ともじっくり関わることができる。
患者さんやご家族とじっくり関われることが、ここで働くことの魅力ではないでしょうか。
急性期病院だと入院期間も短いですが、ここでは最長で5ヶ月あります。当初は体調を管理することが看護師の仕事だと思っていました。
もちろんそれも大切な仕事なのですが、同時に、多職種のメンバーが関わるチームで、退院後に安心して暮らすためにはどうしたらいいのかを考えることも私たちの役割です。
想像していた以上に幅が広い仕事なので、患者さんともご家族とも密に関わることができ、それだけやりがいも感じられる仕事です。
  • QUESTION03

    これからどのような看護を目指したいですか?
    全身を網羅できるくらい
    あらゆる専門性を高め、学び続ける。

    昨年から主任になり、現場を管理する立場の勉強もさせてもらうようになりました。
    さらにステップアップしたい気持ちもありますが、やはり、患者さんのベッドサイドで看護をする、看護師としての本来の仕事も大切にしたいとも感じています。
    今の私にできることは、私が持っている知識や経験を後輩たちにしっかり伝えることで次の世代につなげ、患者さんたちにとってより良い看護ができる環境を整えることではないでしょうか。
    回復期の患者さんは、疾患の種類が多岐にわたります。患者さんたちを安心してリハビリに送り出すためには、リハビリの専門性だけにとどまらず、あらゆる専門領域を網羅できるくらい、全身のことをくまなく理解しておく必要があります。
    私自身も専門性をもっと高めていかなければならないと感じていますので、これからもまだまだ学び続けていきたいですね。

SCHEDULE ある1日のスケジュール

  • 8:30 | 出勤

  • 9:00 | 申し送り、ミーティング、リーダー業務

  • 10:30 | 計画チェック、指導

  • 13:00 | リーダー業務、カンファレンス、面談、委員会

  • 16:30 | 申し送り

  • 17:05 | 終礼、ミーティング

  • 18:30 | 退勤

MESSAGE
入職希望者へメッセージ

回復期リハ病棟の看護師は、一般的な看護師としてイメージしている以上のことが求められる仕事です。
それだけ患者さんやご家族、医師、リハビリ職のスタッフなどとも深く関わり、様々な刺激が受けられます。
学ぶことも多いので、自分自身を高めたい人にぜひ来ていただきたいです。

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