病院紹介

HOSPITAL

臨床心理士

気持ちの整理や、こころの回復をお手伝いします

突然の発症

病気や怪我をすると、「思ってもみなかったこと」と感じられると思います。
これまで通りの生活がこれからも続くと思っていたのに、病気や怪我は突然やってきます。

生活や身体の激変

それまでの生活も急に変化し、仕事や趣味、家族との生活も、昨日までと今日からが全く違うものに感じられるかもしれません。 身体の状態も、これまでのように思うように動けなかったり、痛みやしびれなどの苦痛もあるかもしれません。今までの自分ではなくなったように感じられることもあります。もちろん患者さんだけでなく、家族の生活も大きく変化するでしょう。

当然、“こころ”も動揺します

「なぜ私が?」「どうして自分だけ」「もう生きていたくない」「うまくいかないのは~のせいだ!」など、いろいろな思いが湧いてくるかもしれません。

  • 気分が沈む
  • いろいろなことが不安
  • あれこれ心配
  • イライラする
  • 頭が混乱する
  • どうしていいか分からない

といった状態になることも不思議ではありません。

そんな時ゆっくりお話をうかがいます

私たち臨床心理士は、こうした悩みをお聴きして、気持ちの整理やこころの健康の回復をお手伝いする専門職です。

辛い気持ちやこれからの希望について、ゆっくりお話をうかがいます。誰かに気持ちを話すということは、”こころ”のリハビリにもつながります。もちろん話したくない時に無理に話す必要はありません。またうまく言葉にならない時も、病院で少しでも安心して過ごせるようにお手伝いしたいと思っています。

他職種と協力しながら、患者さんとご家族が安心して入院生活や、退院後の生活を送れるよう、お役に立ちたいと思っております。
どうぞお気軽にご相談下さい。

※相談・カウンセリングをご希望される方は、臨床心理士に直接お声をかけていただくか、担当の職員に、臨床心理士と話をしたいとお伝え下さい。

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