病院紹介

HOSPITAL

リハビリルーム

当院のリハビリ館には、言語療法室、作業療法室、リハビリスタッフ室、大・中会議室、多目的室などが整備されています。

「理学療法室」「作業療法室」「言語療法室」が一続きになっております。

病棟では、チーム医療のメンバーが互いに情報交換しながら、社会復帰自立支援へのリハビリテーションの計画をたてております。
実際の訓練の場では、計画されたそれぞれの訓練がどこまで進んでいるかをリハビリ職員がお互いに見て把握しながら自分の担当の訓練を行います。
これは、リハビリ館増築に関して西広島リハビリテーション病院リハビリ職員の希望でありました。
自分の訓練の様子をリハビリ、看護介護の職員が知っていてくれるということで患者さんからも、ご好評いただいております。

理学療法室(450平方メートル)

主に「運動療法」と「物理療法」を用いて、基本的な運動能力の改善を目指し治療を行っていくものです。
理学療法とは、体に障害を受けたり、病気になった時に、用いられる療法の1つです。
単に、運動機能を改善するだけでなく、運動機能の低下防止、全身の健康状態の回復・維持を目的とします。
このような動作を、運動療法のなかで残された(あるいは 隠れた)能力を使って、簡単かつ安全に行えるよう練習します。

作業療法室(375平方メートル)

洗面、調理、入浴など、日常動作訓練を、その場面だけ切り取って集中的に行います。
患者さんはここでの訓練を行ったあと病棟へ戻り、病棟生活のなかで歯磨き、洗顔、髭剃り、着替え、入浴、食事その他をリハビリ職員・看護介護職員と共に行います。2方向が窓で明るくなっています。窓際のテーブルでは、パソコンの訓練もいたします。

言語療法室(144平方メートル)

ピンクをベースにした可愛い色彩で、訓練という固いイメージがなくなるようにしてみました。
リラックスしていただいて、静かな環境の中、言葉の訓練が行われます。

  • 個人訓練室:6室

    集団訓練室(20平方メートル):1室

  • 計7室(各部屋8平方メートル以上)

屋外歩行訓練・屋外園芸訓練

理学療法室と作業療法室の間にピロティーが作ってあります。野外の病院一周歩行訓練へここから出られます。

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