病院紹介

HOSPITAL

退院後アンケート

介護度

要介護度はほとんど変わりませんが、低下する方よりも改善する方の方が多いようです

  • 要介護度(3ヶ月後)
  • 要介護度(1年後)

自宅内の歩行

介助・監視の方が減り、お一人で歩けるようになった方と、車いすの方が少し増えていました

  • 自宅内歩行(3ヶ月後)
  • 自宅内歩行(1年後)

屋外歩行

屋外歩行では監視から自立になった方が増え、6割近い方が一人で屋外を歩けるようになられました

  • 屋外歩行(3ヶ月後)
  • 屋外歩行(1年後)

トイレ

トイレに一人でいけるようになられた方が少し増えていました

  • トイレ(3ヶ月後)
  • トイレ(1年後)

直近1ヶ月の転倒(転倒の有無)

転倒は2割程度の方がされていました

  • 転倒の有無(3ヶ月後)
  • 転倒の有無(1年後)

直近1ヶ月の転倒(転倒した場所)※複数回答

転倒する場所は最も過ごす時間が長く、またリラックスしていると思われる「居間」が多くなっていました

  • 転倒場所(3ヶ月後)
  • 転倒場所(1年後)

当院退院から1年後までの一時入院の有無

退院後1年間の間に1割の方が何らかの理由で入院治療を受けられていました

  • 一時入院の有無(1年後)

IADL(手段的日常生活動作)

日常生活で行う活動のうち、食事・排泄・着替え・入浴・移動などの基本的な活動を「ADL(日常生活動作)」と呼んでいます。それに対して、買い物・掃除・洗濯などの家事動作、外出時の交通機関の利用、趣味活動など、より複雑で高次な活動を「IADL(手段的日常生活動作)」と呼びます。

アンケートでは、IADLの状況を調べるためのFAIという検査を元に、15の項目について、それぞれの活動をどの程度の頻度で行われているかを伺いました。

15項目に対して4段階(0~3点)で点数化(最大45点)し、点数が高いほど、その活動を頻回に行っていることを示します。
合計点は中央値で13点から12点、平均値で14点のままと、ほとんど変化はありませんでした。

外出(直近3ケ月間で、映画、観劇、食事、会合などに出かけた回数)

外出の頻度はほとんど変わりがありませんでしたが、外出をされていない方が3割5分ほどおられます

  • 外出(3ヶ月後)
  • 外出(1年後)

趣味活動(直近3ケ月間でスポーツ、囲碁将棋、映画鑑賞などのレクリエーションを行った回数)

趣味活動をされていない方が少し増えたようです

  • 趣味活動(3ヶ月後)
  • 趣味活動(1年後)

旅行(直近6ケ月間で、何回旅行や行楽に出かけたか)

過去半年の間に旅行に行かれた方は、増える傾向にありますが、半分以上の方は未経験のままとなっていました

  • 旅行(3ヶ月後)
  • 旅行(1年後)
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